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[ASSC主催 ふうせんバレーボール2010関西大会]
開催日:2010年9月19日(日) 於:舞洲障害者スポーツセンター
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大好評のうち、無事終了しました。
参加者の方も応援者の方も、皆さんお疲れ様でした。
それでは、白熱の試合結果を発表させていただきます!
【プラチナの部】
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【ゴールドの部】
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【シルバーの部】
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【ブロンズの部】
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というわけで、優勝は「くらぶまいける もすら」の皆さんでした!
おめでとうございます!
後日、当日の写真も掲載させていただきますので、
今しばらくお待ち下さい。

ふうせんバレーボール2009関西大会
【主催】 アダプテッドスポーツ・サポートセンター
【日程】 2009年9月6日(日) 午前10時30分開会
【会場】 大阪市舞洲障害者スポーツセンター「アミティー舞洲」
【後援】 (社福)大阪市障害福祉・スポーツ協会
(社福)大阪市社会福祉協議会
大阪府障がい者スポーツ振興協会
大阪障害者スポーツ指導者協議会
【協力】 大阪ふうせんバレーボール普及会
【ボランティア】 大阪体育大学、武庫川女子大学、桃山学院大学、他
■参加チーム■
【大阪地区】
●大阪・はなふだんスマイルパワー ●大阪・はなふだんダークホース
●大阪・はなふだんドラゴンストーム ●東淀川 FV 大阪A
●東淀川 FV 大阪B ●東淀川 FV 大阪C
●城陽 BS ●えんじょい’S「のんびり」
●えんじょい’S「ほのぼの」 ●トワイライトエクスプレス長居
●ドルフィン ●イーグルス
●茨木 BV 同好会 ●クラブマイケル ぎゃおす
●クラブマイケル もすら ●クラブマイケル らどん
●クラブマイケル みにら ●クラブマイケル ぴぐもん
●クラブマイケル ごじら ●島本スマイル
【和歌山地区】 【兵庫地区】
●ももぐみ ●孫悟空Ⅰ ●凛々クラブ ●神戸ヒーローズ
●孫悟空Ⅱ ●孫悟空Ⅲ
●孫悟空Ⅳ 【滋賀地区】
●チャンレンジャー3号

ふうせんバレーボールのおもしろさ
こんなに夢中になれるスポーツが他にあるのだろうか?
直径40Cmに膨らませ、鈴を入れたふうせんをチーム6人が夢中に追いかける
ゆっくりと落ちてくる、ピンク色のふうせんを追いかけているのは、身体に障がいを持ち車椅子に乗った女性、笑顔の可愛い小学生の男の子、元気なおじいちゃん、若い大学生、右半身が不自由なおっちゃん、大きな声で笑っているおばちゃん、他に類を見ないこのチーム構成は『ふうせんバレーボール』の大きな特徴だ。1998年に北九州で生まれたこのスポーツは、もともと病院や老人ホーム等でリハビリを目的とした遊びから発展してきたものだが、そこにルールを作ることにより面白さと難しさ、又チームワークの必要性を生み出してきた。みんなが参加できるスポーツと言う意味では、『障がい者スポーツ』ではなく『ユニバーサルスポーツ』と言える。私たちASSCは、このようなスポーツも含めて、ちょっとした工夫でみんなが参加できるスポーツを『アダプテッドスポーツ』と定義付けている。

ふうせんバレーボールの普及は、多くの方のご協力により4年前から進めてきた。近畿2府4県のスポーツセンター等へ訪問し、ふうせんバレーボールの面白さとルールを体験で知っていただいた。そして、ASSC主催の大会を実現することが出来た。
『ふうせんバレーボール関西大会』は、昨年9月6日に3回目を迎えたが、参加チームは年々増え、28チームとなり、ボランティアスタッフ、審判団を含めると実に300名が参加する大きな大会に成長しつつある。実は、この大会を全面的に支えていただいている方がおられる。『大阪ふうせんバレーボール普及会』の石井勝治会長である。今やテレビ・ラジオ、新聞にもよく紹介されているが、ふうせんバレーの競技人口を全国へ広げ、『いつか本当の意味での全国大会を開催したい』と言うのが大きな夢だ。現在も、毎週のように大阪のあちらこちらで活動をされており、最近では海外でも注目されているとか……。
私たちNPO法人ASSCは、このような高齢者・障がい者が参加できるアダプテッドスポーツを通じて一人でも多くの方々に、3K(感動!感謝!共生!)への理解を深めていただく活動を行なっている。そしてこの活動が、障がいを持つ人の社会参加への意欲向上に、また人に優しい街づくり(ノーマラゼーション社会)に繋がっていくことを心から願っている。
ASSC理事 岡田良広

