ASアワード2010受賞者決定!
民間初の障害者スポーツ活動助成金(30万円)アワード。
個人賞:新田 佳浩選手(クロスカントリースキー)
団体賞:アイスススレッジホッケー全日本チーム
以上に決定しました!
ASSC主催、ASアワード2010の審査が10月6日行われ、
本年度の個人の部は、
バンクバーパラリンピッククロスカントリースキー、クラシカルミドルとクラシカルスプリントの2部門で、
金メダルを獲得した新田佳浩選手(日立ソリューションズスキー部所属)、
団体の部は、バンクバーパラリンピックアイススレッジホッケーで銀メダルを獲得した、
アイススレッジホッケー日本代表チームに決定をしました。
2年間の戦績や実績をもとに審査されるアワードには、
北京パラリンピック、バンクバーパラリンピックなどで活躍した選手、
チームなど個人の部9件、団体の部5件の応募があり、厳正な審査の結果以上の様に決定しました。
表彰式は平成井22年11月23日(祝日)午前10時30分より大阪キャッスルホテルで行い、
受賞者には賞金30万円と、表彰状を授与いたします。
個人賞:新田 佳浩(日立ソリューションズスキー部) 競技種目:クロスカントリースキー
2008年ワールドカップクロスカントリー競技で世界総合ランキング3位、
2009年は同ランキングで2位となり、日本のエースとして、バンクーバーパラリンピックに挑む。
そのバンクーバーパラリンピックでは、日本選手団主将をつとめ、周囲の期待を一身に背負う中、
北欧の強豪ひしめくクラシカル10km及びスプリント1kmでの金メダル獲得という快挙を達成した。
団体賞:アイススレッジホッケー日本代表チーム 競技種目:アイススレッジホッケー
バンクーバーパラリンピックで、アイススレッジホッケー日本代表チームは念願のメダルを獲得。
決勝のアメリカ戦には惜しくも敗れ、準優勝となりましたが、
準決勝で優勝候補のカナダを破って決勝に進出したことは、冬のパラリンピック史上画期的な出来事でした。
夏・冬のパラリンピックを通して団体競技での銀メダル獲得は史上初の出来事で、
日本の障害者スポーツ界の新しい歴史を刻みました。

