今年も、一部のASアワードに約200人、二部の交流パーティに約120人が参加してくださり、盛会に終了しました。
さまざまな職業の方が、さまざまな年齢の方が、ASSCの理事・監事のつながりで参加してくださいました。
 そして、表彰された個人の部、陸上競技ボストンマラソン5連覇を達成した車いすマラソンランナーの土田和歌子選手、 団体の部、日本選手権3連勝の宮城MAX車椅子バスケットボールチームともに東京、宮城から式典に参加していただき、 会場は大いに盛り上がりました。
 ASSCの理事・監事も、いつもイベントには、成功に向けて全力で取り組んでいただき、 終わった後の充実感は、第6回を迎えますが毎年のことで、本当によくやってくれると感謝です。
 特別ゲストとして参加してくださったアトランタオリンピックから北京まで4大会連続出場している、 飛び込みの「寺内健選手」も参加してくださり、5大会目を目指す寺内選手にとっても、 ロンドンオリンピック代表選手選考会に向けモチベーションが高くなったと言っていただきました。
 パラリンピックのトップアスリートの放つオーラは、オリンピック選手の心も動かす力強いエネルギーとなって、 また、会場の参加者の心にも響いたようです。
 このように、ASアワードの意義が、理解されていることに嬉しくなります。
でも、本当に毎回、多くの人が参加してくださり、障害者のスポーツ振興に役立っていると実感しています。皆様に感謝です。
本日はお疲れ様でした。ありがとう。

 表彰を受け、インタビューに答える土田選手と宮城MAXの向後選手

■交流パーティーの様子 ~画像をクリックするとスライドショーを表示することができます。~